知性を磨くための5つの習慣

人生観

前回、知性がある人の特徴を5つ紹介しました。

今回は、知性を磨くための習慣を5つご紹介します。

ここで取り上げたのは、どれもシンプルなことばかりです。

いきなり全てを実践することは難しくても、ご自身に合ったものから始めてみましょう。

どうぞご覧ください!

目次

① 規則正しい生活をする

② 新しいことをインプットする

③ インプットしたものをアウトプットする

④ 綺麗な言葉遣いを心がける

⑤ 着る服の種類を減らす

① 規則正しい生活をする

知性のある人になるための第一歩は、規則正しい生活習慣を身につけることです。

不規則な生活リズムは思考力の低下に直結します。

思考力が下がると余裕がなくなり、「思いやりをもつ」、「冷静になる」といったことができなくなります。

以下で、私が特に重要だと思う生活習慣を5つ挙げてみました。

・7〜8時間の睡眠

・早寝早起き

・起床後すぐに日光を浴びる

・タンパク質を意識的に摂取して、糖質と脂質を控えめにする

・適度に運動する

例えば、寝る前にベッドでついスマホを見てしまう人は、ぐっすり眠ることができません。

スマホから出るブルーライトが、睡眠の質を下げてしまうからです。

そのため、そもそも寝室にスマホを持ち込むことをやめましょう。

最初は慣れないかもしれませんが、睡眠の質を上げられれば、知性のある人へ一歩近づけます。

② 新しいことをインプットする

新しい情報を積極的にインプットすることは、知性を磨くために欠かせません。

幅広く物事を知っている人や専門的な知識のある人は、知性的な印象を与えますよね。

どんな分野でも良いので、ご自身が興味のあるものから調べてみましょう。

読書が好きなら、書店で気になった本をパラパラと読んでみる。

英語に興味があるなら、毎日1つ新しい単語を覚えるなども良いですね。

新しい情報に触れることを習慣にすれば、世界も広がり、日々の生活もさらに楽しくなるでしょう。

③ インプットしたものをアウトプットする

インプットした新しい情報は、アウトプットして自分の知識として定着させましょう。

文章に書いたり、他人に説明したりするためには、情報をわかりやすく構成し直す必要があります。

曖昧な点や情報の漏れがあっては、良いアウトプットはできません。

それらに気付き、修正していく過程で、ご自身の理解もより深まることでしょう。

本の内容を誰かに話したり、覚えた英単語を使って日記を書いたりするのは、良いアウトプットですね。

仕入れた情報をどんどん発信して、知性を磨いていきましょう。

④ 綺麗な言葉遣いを心がける

知的な人からは、普段の会話でも知性を感じることができます。

正しい日本語を何気なく話せたり、美しい言い回しがさらりとできたりする人は、知的と言えますよね。

これらを身につけるには、日頃からの意識が必要です。

敬語の使用法や自分の言葉遣いに自信を持つには、一度きちんと学ぶ機会を作りましょう。

例えば、「おっしゃられた」や「ご連絡させていただく」といった二重敬語は、よくある間違いです。

たしかに丁寧に言おうとしている姿勢は伝わりますが、知性があるとは言えません。

正しいと思って使っていた敬語が、実は間違っていたなんてこともよくあります。

「敬語」や「言葉遣い」を、上で紹介したインプットとアウトプットのテーマにしてみるのも良いですね。

⑤ 着る服の種類を減らす

大成功を収めた人の多くには、毎日同じ服を着ていたという共通点があります。

例えば、Appleの創業者、スティーブ・ジョブズは、毎日黒のタートルネックとジーンズを着ていました。

その理由はシンプルで、決断の回数を減らし、より重要な物事に多くのエネルギーを費やすためです。

人間が1日にできる決断の回数には限りがあります。

そのため、選択肢が多すぎると、私たちは意思決定の際に疲れてしまうのです。

毎日着る服をあらかじめ用意しておけば、決断すべきことは1つ減りますよね。

完全に同じではなくとも、着る服の種類を減らしておけば、決断のエネルギーは確実に節約できます。

そうすることで、重要な情報のインプットやアウトプットにより一層集中できるでしょう。

最後に

ここまで、知性を磨くための習慣を5つ紹介してきました。

どれも一見当たり前のことのようですが、なかなか実践できていないものですよね。

しかし、そういった「当たり前」の積み重ねが、知性のある人を生みます。

これからも一歩ずつ一緒に知性を磨いていきましょう。

今回の内容が皆さんの参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました