面白い人になるための5つのアクション

人生観

前回の「面白い人の5つの特徴」に続き、今回は面白くなるための具体的なアクションを5つ紹介します。

どれも簡単に始められるため、誰にでもオススメできる内容になっています。

より楽しい人生を送るために、「面白い人になるための5つのアクション」をどうぞご覧ください。

面白い人になるための5つのアクション まとめ

①様々な分野に興味を持って調べてみる

②面白いと感じた言葉をメモしておく

③周りの人に自分のギャップを聞いてみる

④表情や声のトーンに抑揚をつける

⑤とにかく場数を踏んでみる

①様々な分野に興味を持って調べてみる

情報を得て知識の幅を広げることは、面白い人になるために非常に重要です。

まずは自分の興味のある分野について、本やSNSなどで調べてみましょう

興味はあっても今まであまり調べてこなかったことや、ずっと知りたいと思っていたことを深掘りしてみます。

すると、話のレパートリーが増えて、場の雰囲気に合った話題を選びやすくなります。

相手の話に乗りやすくなり、好感度も上げられるのです。

さらに、相手が自分の知らないジャンルのことを話していても、積極的に質問してみましょう。

質問することで、相手は「自分に興味を持ってくれている」と思うようになります。

誰でも、自分に興味を持たれることは少なからず嬉しいものですよね。

結果的に会話はスムーズに進みやすくなり、人間関係を深めるきっかけにもなります。

②面白いと感じた言葉をメモしておく

「面白い人の5つの特徴」の1つに、ボキャブラリーが豊富であることは前回紹介しました。

言葉を多く知っていれば、その分表現力が増して、面白い言葉を自然と口にできるようになります。

そのためには、面白いと思える言葉に触れる機会を増やし、言葉のセンスを磨く必要があるのです。

具体的には、以下のような方法が効果的です。

・好きな芸能人やSNS発信者がよく使う言葉をチェックする

・本を読んで「面白い」、「好きだ」と感じた言葉に印をつける

・周りにいる面白い人の言葉や話し方を真似てみる

そして、それらのアクションから得た言葉をメモしておきます。

メモとして残す習慣が身につくと、言葉のセンスは無意識のうちに磨かれるでしょう。

③周りの人に自分のギャップを聞いてみる

他人から興味を持ってもらう大きなポイントの1つに、自分自身の「ギャップ」があります。

普段はふざけていて面白いのに、仕事には誰より真剣で成果を出す人。

普段は無口で怖いのに、いざとなると優しくてとても頼りになる人。

他人のギャップを見つけると、その人のことがより一層気になりますよね。

そのため、自分の持つギャップを発見し、それをうまく伝えられれば面白いと思われるきっかけになります。

しかし、自分のギャップは、自分自身では簡単に見つけられるものではありませんよね。

自分の顔を直接見ることができないように、自分を客観視するのはなかなか難しいことです。

そんな時は、思いきって周りの人に「自分のギャップってなんだと思う?」と聞いてみましょう

他人から見える自分の姿と、本来の自分の姿に違いはあるのか。

家族や友人など自分以外の視点を知ることで、自分自身の新たな魅力を発見できるかもしれません。

④表情や声のトーンに抑揚をつける

常に真顔で面白く話す人を想像できますか?

それはそれでユニークかもしれませんね。笑

しかし、たいていの場合、「面白い人」と言われて真っ先に思い浮かぶのは表情豊かな人でしょう。

どれだけネタが良くても、ずーっと真顔では相手にいまいち面白さを伝えられません。

表情や声のトーンなど、言葉以外の要素は会話の中で非常に重要な役割を持ちます。

言葉よりも大きなウェイトを占めているという研究結果も出ているくらいです。

そのため、会話の際には以下のようなことに気をつけてみましょう。

・喜怒哀楽の感情をしっかりと表情に出すよう意識する

・表情に合わせて声のトーンにも抑揚を持たせて、言葉自体に感情を吹き込む感覚で話してみる

聞いているだけであなたの感情がそのまま相手にも思い浮かぶような話し方ができたら楽しそうですよね。

⑤とにかく場数を踏んでみる

メモを重ね、自分のギャップが分かったとしても、初めから面白いと思われるのは難しいかもしれません。

仕込んできたネタを披露したり、一発ギャグをしたりしても、時にはスベってしまうでしょう。

勇気を出した甲斐がなく、恥だけかいて胃が縮まるような思いをするかもしれません。笑

少し大げさでしたが、そんな時には「失敗して当然」と開き直ってしまいましょう

とにかく場数を踏むことが大切で、回数を重ねるごとに改善点は見つかってくるものです。

どんなに面白いと思える人でも、過去には必ず失敗から学んだ経験があります。

「当たって砕けろ、減るもんじゃない」

このくらいの精神を持ち、スベったとしてもむしろ胸を張って会話を続けられるとベストです。

私自身、この5つを心がけるようになって、会話で笑いを取れるようになってきました。

もちろん初めはうまくいかずに恥ずかしい思いをしましたが、繰り返すことで段々それにもなれてきました。

面白いことにアンテナを張ることで、自分の日常生活も楽しくなった気がします。

今回紹介した「面白い人になるための5つのアクション」が皆さんの参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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